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KOICHI ODAKA

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AD HOUSE

2023.12.19

AD HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)

空間構成(構成がすべてを演出する)

平面的な広がりは、空間の連続性、内外空間の一体性となる
立面的な空間の連続性、ダイナミックな空間への広がり平面的、立面的ダイナミックな豊かな空間を創る。その空間の中に対話の要因が入り意図的な空間の広がりとなる
リビング、ダイニング、キッチン(LDK)の空間は北側借景の緑に囲まれ、吹抜け下階のガレージと繋がり、南側に滝のあるプールと繋がります。北側借景とLDK、南側滝のあるプールと空間が繋がり内外一体の空間を創っている。それぞれの空間が連続して対話する事ができる。それに上部主寝室から吹抜けが見る事ができる。1階ガレージ、2階LDK、3階主寝室が吹抜けを通じて空間は繋がり「光」「水」「緑」の空間をつなぎ、対話することができる。

ストーリー

敷地は神宮前の都心に位置し渋谷駅から繁華街を抜け事務ビルが乱立する地域を抜け少ない住宅が面する道路にある。道路幅一杯の車寄せから大きなスライドドアを開けるとアプローチの空間一杯に陳列された車がガレージに並びゲストを迎えるように車が並ぶ、中央のアプローチに入って行く中央の視線の先の大きな緑の壁が見え吹抜け一杯に緑が見え森の中に入ったようである。
アプローチから鏡面の玄関ドアを開けると全体のガレージの風景が映り込んでいる景色を切り取るように開閉された玄関ドアから玄関ホールの中に入って行く、中央にクリスタルタイルを張ったエレベーターホールの壁がありクリスタルタイルを視線で追うように歩くと階段を上がり2階に行くことができる、先ほどの緑の壁が階段室を囲み森の中に刷り込まれるように2階に向かう、2階はLDKの空間が北側を緑の壁で囲まれて南側にはガラスブロックで囲まれたプールがあり滝の水しぶきと光が重なり、キラキラきらめいている、下を見下ろすと1階のアプローチで陳列された車を見る事ができ1階のガレージと2階の北側の緑の壁、南側の水しぶきがキラキラ光るガラスブロックの壁で囲まれた大きな空間でくつろぐことができる、見上げると北側緑の壁と南側のガラスブロックの光の壁を結ぶように大きな白壁が上部トップライトからの光が差し込み大きな光を感じることができる。
「光」「水」「緑」「空間を結ぶ」(上下階北側、南側空間)「対話」(車)が集約した空間でありそれぞれの要素と対話する事ができる比類のない空間を創っている。

物件の一番こだわったところ

全体の空間構成をまとめる事。ガレージを楽しみことが施主の最大のテーマでありガレージを生活空間の一部とする事、LDKから見る事で楽しみができる事。ガレージは緑豊かな生活空間で有る事、プールサイドできらきら輝く水しぶきを見ながらバーベキューを楽しみ、ガレージの車を見る事でそれぞれの空間を対話する事ができる。

プライバシーについて

神宮前という都市の中央から渋谷街を見る事ができ、都市部の雑踏とした空間がありながら住宅として限られた場所であり隣地のマンションの借景を楽しむことができる。
基本的に外界とは閉ざされた壁を創り内部空間を豊かにする考えであるがプライバシーを守りながら隣地の借景を取入れたり、南側から道路部分は開かれた場所であり、南側の光だけを取入れ視線をカットする。天空から空間の広がりと大量に差し込む太陽の光を壁への映り込みを利用して豊かな光を表現する。
プライバシーを守りながら「光」「緑」「水」を得ることができる。

お客様の要望

車を8台収納すること。自分の生活の中に車を入れ、大都市でありながら自然を感じリゾート空間としての演出が日々の生活である事。

KB HOUSE

2023.12.21

KB HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)


中庭(大きなシンボルツリーがある)を囲む住宅ゾーン、アトリエゾーン、プールゾーンを光の壁が一枚の布のように舞っているように3つのゾーンを結び付けている。住宅ゾーン水のイメージのカラーガラスから中庭の滝、プールゾーンへ水のイメージのカラーガラスへ連続して大きな滝をイメージしている。それぞれが結び付中庭を囲む大きな空間を創ることができる、水、緑、光が一体の空間を創っているそれがアーバンリゾート空間を創る。
そして中庭の滝に水が池に流れ地階のパーティルームへ水のシルエットが波紋の光が地階に差し込み光のイメージが水を表現している光のイメージがトップライトからの光が中庭と地階を結ぶことで空間の広がりを創っている。

ストーリー

3つのゾーンの建物が中庭を囲むように外界から空間を守るようにレイアウトされている。アプローチから玄関ホールを入るとアトリエ棟の吹抜け越しに住宅ゾーンの吹抜けと中庭の空間を見られる。東側から西側に広がった水が流れる途中の中庭の滝の水の壁を見る事ができることで奥行は玄関ホールから視線が一気に滝まで延び空間の奥行きを感じびっくりさせられる。まっすぐ進むと住宅ゾーンへ行く上階へ行く吹抜けと視線を中庭に向けると住宅ゾーンの吹抜け壁、アトリエゾーンの吹抜けの壁、プールゾーンの吹抜けの壁と壁は中庭を囲みように一枚の壁はプールゾーンの先端まで結びつくことができる。
大きな空間を創ることでそれぞれのアトリエゾーンから一枚の布はアトリエゾーン、住宅ゾーンの壁と一枚の布は結ぶ、空間全体の奥行きを出している。アトリエゾーンから階段を下がるとパーティルームがあり、パーティルームへは中庭のガラス床から光が入り地下なのに地上階のような明るさを出すことができる。滝の水は波紋を形をした光の形となり降り注いでいる。波紋は水面の光を演出している。1階は中庭を中心に各ゾーンが結び付一枚の布はそれぞれの吹抜けを結び、大きな空間を創っている。滝の水は中庭の池の水面の光として下階へ降り注ぎ中庭と地階のパーティルームを結ぶ事ができる。

物件の一番のこだわりどころ

水の演出、プールが生活の一部にあり、プールで泳ぐ事、滝、池の見る事でリゾート空間をイメージすることが生活の一部になるような空間、水は水面の光として下階へ差し込みパーティルームは水のイメージを感じリゾート空間を意識しることができる。日常生活がアトリエでの仕事の空間も特別なリゾート空間のような水の演出によって創ることができる。

お客様の要望

仕事をしながらリゾート空間で生活する事。プールで毎日泳ぐ事は奥様が日常生活の一部であり、アトリエで仕事をすることは生活の一部で有りリゾート空間を見ながら仕事をする事は生活の一部である。LDKは中庭に水の演出、緑、プールで泳ぐことを見る事でリゾート空間をイメージすることができ生活の一部であり特別な空間でないことである。

KI HOUSE

2023.12.21

KI HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)

中央に階段室を設け上下階の空間を結ぶためにガラス壁(照明でガラスの色を変化させシーンを替える)を上下階共通に設ける。各階段、地下2階:AVルーム、地下1階:プール、ファミリールーム、アトリエ、1階:LDK,2階:主寝室と4層の空間、それぞれの空間がガラス壁で結ぶことでそれぞれガラスの色の変化でイメージを変えることが出来る。
「光」:縦方向の階段室、トップライトの光が下階へ光は差込むことで縦方向の空間を結ぶ。
「水」:1階プール室はファミリールームとAVルーム、吹抜けの空間を結ぶことが出来る
「緑」:1階LDKの南側の隣家マンションの借景は見る事で借景、テラス、LDK、中庭と空間を結ぶことが出来る。
「空間を結ぶ」階段室のガラス壁は上下階の空間を結ぶ、
「対話」:それぞれの空間が「緑」「水」「AVルーム」と吹抜けをガラス壁を設ける事で対話することが出来る。

ストーリー

道路からの住宅街の並びに道路に面して優しいアール壁にデザインされ白壁の外壁が際立っている。内側に廻ると玄関アプローチが待っている。天井はパーゴラとした連続梁がリズミカルにレイアウトされその光が壁面に差込み人を招いているようである。
アプローチから玄関ドアを開けると絶対的なガラス壁が水のイメージのブルーの照明で水を表現して、プール階の水のイメージを醸し出している。下階を見下ろすとAVルームの吹抜け越しにAVルームが見え、空間が連続している。ガラス壁の階段を見上げるとトップライトの光が差し、ガラスの色は変化して緑の照明はLDKの階へ行くと、南側に隣家のマンションの緑の借景、北側はアプローチの吹抜けの壁の光の演出、東側はLDKのバルコニーに光が差し込み、空間の広がりを作っている、ガラス壁はさらに2階へと広がり階段を上階へ行くと木立のイメージの木の空間があり緑と木の壁が広がっている。地下2階AVルーム地階1階プールの水の空間、1階リビングLDKの緑の空間、2階木の有る空間とそれぞれの空間をガラス壁が演出して広がりを作っている。

物件の一番こだわれたところ

空の表現として雲の演出された空間、縦方向の空間を結び、ガラス壁の照明計画とガラスの表現、水、光、緑を表現する。

お客様の要望

生活空間が一般生活とアトリエ空間がリゾート空間で演出されていること。それぞれの空間が独立しており4層の空間を演出している。 

SI HOUSE

2023.12.22

SI HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)

古くからの高級住宅地として知られ、名称は旧島津侯爵邸の島津山高台の周辺に位置します。高台の敷地には保存樹木を含む樹木群があり、樹木を多く生かしながら建物と樹木群が一体となるような構成としている。自然石が内部空間まで入る事、自然石のモチーフを決め内外壁に使うことで一体の空間構成が出来る事、廻りを樹木で囲んで自然石の擁壁と一体のイメージを創る。
外界と空間、プライバシーを守りながら、外界と樹木を外部に設けて樹木と建物と擁壁を囲むことで外界との接点を森のイメージを出して優しい街路空間としている。中庭は保存樹木を生かしながら自然石を中庭と建物、外部と内部に使用する事で中庭の自然を内部に引き入れて内外一体の広い空間を演出している。内部空間は自然石で囲まれて単一の空間を創り、空間の使い勝手により、木目家具、透かし建具、ファブリックガラスなど、空間を透かす事で空間を分けながら一体性を創ることで空間の奥行き感を創ることができる。、透かし建具としてシノワズリーの様式のデザインを使う。

ストーリー

交通量の多い道路から一歩街の内部に入ると閑静な住宅街があり、樹木に自然石で囲まれた建物が表れてくる、大きなお城のような門扉、スライドドアを開けると車寄せがあり外壁で使用されている自然石が外部から内部空間まで連続して洞窟の中のような空間が連続する。アプローチ、車寄せ、玄関、玄関ホール、滝、中庭とシノワズリーの建具で仕切られているが透かし建具の為視線は中庭の自然石、流れ落ちる滝の水を見る事ができる。空間の連続を一体の空間で見る事ができる。ホテルラウンジのような内部の壁は自然石で囲まれてシノワズリーの建具で連続して滝の水が上部から流れその部分のみ自然光が差し込み水がキラキラと光り、間接照明の光が内部空間をつくり、滝からの水の光が中庭の樹木へ導いてくれる。ホテルラウンジのような玄関ホールを階段から上部へ上がると単一の空間、リビング、ダイニング、キッチン、多目的室と空間は連続してシノワズリーの建具、天井は木目の板張りの間接照明の演出により、単一の空間を連続して空間として心地よい空間を保ちながら奥行きのある空間を創っている。
階段を上がるとファブリックガラスがあり透かしながらダイニングが見えその先にシノワズリーの建具越しにキッチンが見える視線を左側に変えるとリビングが見えまたシノワズリーの建具の先に多目的室が見えその先のアイストップとして自然石、オ二キスの照明で演出されたニッチが見え空間は階段室から自然石の壁まですべてスルーされ見る事ができる。連続する部屋を一望することができ空間の一体性を感じることができる。

物件の一番こだわったところ

自然石で囲まれた単一の空間を創り、シノワズリーの透かし建具で空間を透かしながら空間を使い分け、一体の空間を創ること。

プライバシーについて

樹木と自然石の擁壁で外界と優しく分け、保存樹木のシンボルツリーとの中庭の中心を設けてシンボルツリーを見る事で内外空間を一体にパブリックとプライバシー空間を分けている。

WA HOUSE

2023.12.22

WA HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)

東側の大壁の壁が光を映し出して大壁は縦方向の広がりを作ります。北側の大壁は隣家のマンションの視線が見えないようにしてプライバシーを守ります。又内部側のモミジの樹木の映りこみは和室のイメージを演出している。南側の大壁は道路側の隣家からの視線を見えないようにしています。内部側には水を流し滝の演出してアウトドアリビングから2階のテラスへ水を流している。東側の光の大壁、北側の緑の大壁、南側の水の大壁が吹抜けから吹抜けを通して縦方向に空間を結び、大壁で囲まれた空間はダイナミックな空間を作っている。3枚の大壁は吹抜け空間を包み込み大きな空間を作っているそして時間によって変化する光や季節のよる緑の変化を吸収して様々な変化をして空間を楽しませてくれる。

ストーリー

場所は名古屋市内の高台になり西側から市内を見下ろすことが出来ます。3方は隣家に囲まれプライベート空間を確保する必要が有ります。
道路一杯に車寄せが有り中央にシンボルツリーが有り外壁の白壁に樹木のシルエットが光によって映し出され時間によって変化しています。大きな東側の壁の手前がアプローチであり大きな東側に映りこむ光に導かれるよいに玄関ドアを開けて内部空間に入る事が出来ます。東側の大壁の吹抜け越しに階段がありその先の北側の大壁が北側からのプライバシーを守りながら上部からの光の満ちた空間が出向けてくれる。東側の大壁、北側の大壁、南側の大壁の3枚の大壁はそれぞれ光を写し込んでいる。東側の大壁に面するアプローチ、玄関ホールと続き、玄関ドアを開けると東側の大壁に吹抜け越しに光が差し込み、縦方向に空間を意識させられてストリップ階段が縦方向に延び大きな空間を演出している。エントランスホールと吹抜けと連続しているその吹抜けの中央にイサムノグチの照明が演出されモダンであるが和を意識させ又モミジの樹形が北側の大壁に映り込むさまは美しい空間をつくっている。東側大壁に面した階段を上っていくと吹抜けを浮遊しているようなイメージにかられるそして3階のLDKへ導かれる。LDKのガラス扉越しに市内の眺望が見えLDKに入ると窓一杯に見る事が出来る。南側大壁の内部側には滝が有りさらさらと小端積された石面を上から流れている。LDKの延長に大きな庇をせり出して半戸外的なアウトドアリビングがありLDKと連続の一体の空間を作っている。正面を流れる滝の水は下階へ流れ、下階の主寝室のテラスへと流れ水と光によるきらめきがリゾート空間に居るような開放感と安ど感を創りだしている。東側の吹抜け、北側の吹抜け、南側の吹抜けと吹抜けは光を透して空間を結ぶことが出来、全体空間をリゾート空間に居るような豊かな感じを出すことが出来る。

物件の一番のこだわりどころ

和室の吹抜けと大壁のモミジの映りこみがあり、大壁で囲むことで大きな空間を作る事が出来る、3枚の大壁は吹抜けを作り内部空間を浮遊せれるイメージを作っている。内部空間は3枚の壁を見る事で光の変化を意識して一日の時の流れ、季節の変化を楽しみことが出来る。

お客様の要望

隣家からのプライバシー空間の確保と内部空間が水、緑、光の演出と半戸外空間を作る事で日常生活がリゾート空間に居るような空間演出。

YA HOUSE

2023.12.22

YA HOUSE設計コンセプト

住宅が持つ目的

アーバンリゾート住宅としての5原則

「光」「水」「緑」「空間の結び」「対話」の要因を空間構成が結ぶ事で豊かな空間(対話する空間)が生まれる。

5原則の意味

  • 「光」
  • 光は空間に一日の時の変化を感じさせる。空間の広さや変化で空間を動かせることができる。
  • 「水」
  • 水は生命の根源であり精神的な豊かさやプール、滝などのリゾート空間を演出する。
  • 「緑」
  • 自然を感じさせる。森林、里山など空間の豊かさを感じ、安心感を与える。
  • 「空間を結ぶ」
  • 空間と空間を連続させる、囲むことで空間の奥行感や無限の広がりを感じさせる事ができる。
  • 「対話」
  • 楽しむ空間で時を楽しむ事ができる、施主の趣味、趣が時間を楽しむ空間を豊かにする。
    車、アート、陶芸、絵画、テニス、ジム、バーベキュー。

空間構成(構成がすべてを演出する)

平面的な広がりは、空間の連続性、内外空間の一体性となる。
外界と周りの環境と接する部分に樹木を設けて空間を分けている。自然の中に囲まれて、外部を内部化すること、内部を外部化することで空間は繋がり、樹木で周りを囲み、又ガラス床で囲む事で水の上に浮遊する空間を演出している。外壁の3面はガラスにする事で外部空間と一体になる空間となり、都市の中で自然と一体の空間を創っている。
街路樹が立ち並ぶ自然豊かな環境は四季折々の青葉、草花が彩ります。
大きな庇(パーゴラ)の下で水と光と生活が戯れる空間として一体の空間ができ一年を通じて四季を感じる空間を創っている。
縦格子の塀、大きな庇のパーゴラ、ガラスで囲まれ板張りの外観、街並みと景観が共になり木漏れ日の光、樹々の風の音、光りの変化、水面の揺れる光、風の流れを感じる。
大きな幹の中に居るような空間を創っている。
水の上を浮遊する空間、緑と水で囲まれた空間、敷地の外周を外柵として緑で囲むことで空間は全てスルーすることができ、内部をガラスで囲み、全体が見渡せる空間としている。南側のプールと内部空間に面する外部床3方をガラスの床にすることで水の上に浮いているイメージを創っている。水の上を浮遊する。光の上を浮遊する緑で囲まれた浮遊する空間を創っている。パーゴラはその間から天空を見る事が出来、太陽の光を自由にコントロールする事ができます。日差しが強い時は大屋根となり、強い日差しから空間を守ることが出来る。又青空が澄みきっている時はパーゴラを全開にすると開放感と天高く突き抜ける。太陽の光が水面の上に差し込みキラキラ揺れているさまは一瞬の時間を忘れさせてくれる。水と緑と光の空間が生活空間を創り生活空間の中でプライバシーを守りながら開放感を出すことに成功しました。

ストーリー

桜並木の街路樹をくぐって行くと打放しコンクリートで出来た2層の吹抜けのゲートが迎えてくれる。ゲートの空間を入ると光が梁越し差し込みその光の陰を打放しコンクリートの壁に映し出している。あり方光のゲートをくぐるように入るとガラス越しに緑の壁が見え敷地全体の中に入っているような感覚になる。外壁はガラスであり、視界には緑に囲まれている外壁がないのであるがすごく安心感があり豊か気持になる。3方を見渡せば緑に囲まれ南側はプールがあり、3方はガラスの床である。水に囲まれた水の上を浮遊している感覚になる。深い庇、パーゴラは太陽から守りガラスによる開放感と庇、パーゴラに囲まれている安心がある。森の中で木漏れ日の光や澄み切った空気に囲まれている感覚である。
外界~緑~水、ガラス~内部空間が一体となり安心感を創っている。

物件の一番こだわったところ

樹木で囲んでガラスで囲む事で外壁といる概念をすて、内部と外部を一体とする空間を創っている。又湖畔に居るような緑と水辺を感じる事、全体の空間を澄み切った空気のようにスルーする空間を創ること。

プライバシーについて

街路樹の空間と一体となり街のシンボルの街路樹を利用して拡張して樹々に囲まれること、ガラスと言う透明素材を使うことでプライバシーを守っている。自然の要素、緑、水、光でプライバシーの空間を守ることが出来る事。

お客様の要望

街のシンボル的な街路樹を利用してシンボルにもなるが自然と一体となり、空間を創り。生活空間と一体の空間を創ること。

T HOUSE

2023.12.14

M PROJECT

2023.12.14

Y PROJECT

2023.12.13

Y PROJECT

2023.12.12